聖和流空手は、宮崎県内17ヶ所の道場、支部、教室にて、幼児から大人、全年齢を対象に伝統的な空手を学び習練する空手です。伝統的な型、安全に取り組める組手、棒やヌンチャク、釵(サイ)を使った古武道を日々習練していきます。
年に数度の大会を県内で開催しており毎年多くの参加選手が日頃の成果を披露し競い合います。
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次の3つの柱が聖和流の強みであり、これらを守りつつ伝え、発信し、青少年の健全育成に寄与したいと考えています。
空手道を修練することには、古くから3つの目的があると言われています。体育、護身、精神修養です。
筋力や柔軟性などの基礎的な運動能力の向上を図るとともに、美容と健康を支える健全な身体づくりを目指します。
自身の身を守る力を養うとともに、危険な状況に近づかないための察知能力を身につけます。万一の危険な状況においても、冷静かつ柔軟に判断し、適切に行動できる力を身につけることを目指します。また、困ったときに助け合える仲間との関係を築くための対人能力の向上も目指します。
我慢強さや忍耐力を身につけることに加え、さまざまなストレスに対して適切に向き合い、心身を健やかに保つ術を身につけることを目指します。
▪️お知らせ▪️
▪️2025年11月9日 第15回聖和流空手道大会開催
▪️2025年8月31日 第14回聖和流古武道大会開催
