聖和流空手は、宮崎県内17ヶ所の道場、支部、教室にて、幼児から大人、全年齢を対象に伝統的な空手を学び習練する空手です。伝統的な型、安全に取り組める組手、棒やヌンチャク、釵(サイ)を使った古武道を日々習練していきます。 

年に数度の大会を県内で開催しており毎年多くの参加選手が日頃の成果を披露し競い合います。


聖和流空手道の公式LINEができました!

友達募集中!




基本理念


三つの特色

次の3つの柱が聖和流の強みであり、これらを守りつつ伝え、発信し、青少年の健全育成に寄与したいと考えています。

貴重な型の保存、継承


聖和流では他流派には存在しない貴重な型を保存、継承しています。しかも古くから伝わる挙動がほとんど改変されず保存されていることは大変尊いことです。

古武道(武器術)


聖和流は、空手と共に武器術も同時に鍛錬しています。琉球古武術だけでなく居合も修練することで、空手の技術に深みを与えるだけでなく、さらに武道家としての人格形成を目指しています。

防具付き組手


聖和流では、年齢や経験を問わず安心して組手に取り組めるよう、怪我の防止と恐怖心の軽減に配慮し、全身に防具を着用した組手競技を採用しています。



三つの目的

空手道を修練することには、古くから3つの目的があると言われています。体育、護身、精神修養です。

体育


筋力や柔軟性などの基礎的な運動能力の向上を図るとともに、美容と健康を支える健全な身体づくりを目指します。

護身


自身の身を守る力を養うとともに、危険な状況に近づかないための察知能力を身につけます。万一の危険な状況においても、冷静かつ柔軟に判断し、適切に行動できる力を身につけることを目指します。また、困ったときに助け合える仲間との関係を築くための対人能力の向上も目指します。

精神修養


我慢強さや忍耐力を身につけることに加え、さまざまなストレスに対して適切に向き合い、心身を健やかに保つ術を身につけることを目指します。



支部・道場・教室案内


聖和流の支部、道場、教室は県内に17箇所あります。いずれの教室も幼児から大人の方まで日々汗を流しながら練習に取り組んでいます。

空手道大会・試合


聖和流のスローガンの元、志を一つに集う門下生の修練の成果を競う大会は毎年、定期的に開催されています。

 

聖和流通信


日々聖和流で空手を学ぶ門下生たちの声や聖和流の発行する広報誌を紹介します。



▪️お知らせ▪️

▪️2025年11月9日 第15回聖和流空手道大会開催

▪️2025年8月31日 第14回聖和流古武道大会開催


お知らせ

聖和流では只今新入門希望者を募集中です。

ご希望の方はお近くの道場、支部、教室までお尋ねいただくか、お問合せからメッセージを送信してください。

 

見学・無料体験ご希望の方はこちら▶︎